毎日陽射しがギラギラしていた夏もいつの間にか終わってしまいましたね。
なるべく涼しげ涼しげ・・・・を心がけていたのでネイルもファッションもついさっぱり系の色やアイテムを好む傾向に。
でもでも。朝晩ちょっと涼しくなってきたことですから、なるべくお洋服は秋らしくするようになりました。ストールやら、ブーツやら。季節の先取りでおしゃれするのって楽しい。(まだ少し暑いケドね)
私の場合、太陽パワーがちょっとダウンする秋冬になるとついつい手元においておきたくなるのが☆キラキラグッズ☆。
夏でも冬でもみんなあのスワロの輝きに見惚れない人はいませんよね~。
その『スワロ』について今日はちょっとお勉強してみようと思います。

上の写真のようなネイルアートやデコアートに使われる『スワロフスキー』という石のこと、聞いたことあると思います。
そう、あの白鳥のマークで有名なブランド、『SWALOVSKI』のことね。
クリスタルでできた動物モチーフの置物や、クリスタルのアクセサリーを皆さんきっと見たことあるはず。
みんながネイルのときに「スワロ」と呼んでいるラインストーンは、まさにこのスワロフスキー社製のラインストーン。
つまり、「スワロフスキー」っていうのは会社名でございます。
ガラスやアクリルや他社クリスタルで出来ているラインストーンのことは「スワロフスキー」じゃないのです(笑)。
※ちなみに、ここで言う“ラインストーン”というのは、裏側がに金属を付けてある模造ダイヤを指しています。
※ちなみにその2。ラインストーンの「ライン」は元々ライン川のストラスブールで作られていたからついたもので、線(LINE)のことではありません。知らなかった・・・。
スワロフスキー社は、1895年(今から113年前)にダニエル・スワロフスキー氏によってオーストリアで創業。
ボヘミア地方のガラスカット職人の家庭で育ち、ガラス職人として働いていたスワロフスキー氏は、クリスタル・カットマシーンを発明!精巧なカット技術と最高品質のクリスタルを扱うことで、唯一無二のブランドと成長を遂げました。
スワロフスキーと他のクリスタルの品質の違いは酸化鉛含有量の違い。通常24パーセントのところ、スワロフスキー社製は最低でも32パーセント!(ちなみに8パーセント以上でクリスタルと呼んでよい)その品質の高さは数字にも表れているんですね。
スワロフスキー製のクリスタルと一口に言っても、ビーズ、シャンデリア、衣服装飾など色んなことに使われるので様々なカタチ・色が存在しています。中でもネイルアート等に主に使われるのは、裏側が平らのラインストーン形状のものです。
あの形の正式名は『フラットバックス ノンホットフィックス スワロフスキー2028 クシリオンローズ』
長くて舌噛みそうです~。だからというわけでもないでしょうが、通称スワロフスキー#2028と表記されているところが多いです。
その#2028はこれですね。色も大きさもバリエーション豊富。
さらに、ネイル・デコグッズとして購入しやすいスワロフスキーにはこんな形のものも。割愛しますが、それぞれに先ほどのほうな名前とナンバーがつけられています。
これらは先日の京都のネイルイベントで手に入れちゃいました。
あれこれスワロのラインストーンを手に入れたところなので秋の夜長のひまつぶしにデコに挑戦してみようと思ってます。スワロフスキーをうまく使えるかな?上手に出来たらご覧に入れますね☆(・・・・不器用な私にはかなりハードル高いぞ)
スワロフスキーが最高の技術と品質を持った世界のトップブランドであることはおわかりいただけたかと。
トップブランドの商品がこんなに安価に手に入るのもよく考えたらすごいことですよね。
しかも、どこにもブランド名が書いてありません!そんなブランド品、なかなかないと思いませんか?
書くスペースがないから・・・じゃなくて、輝き・品質、そのクリスタルそのものがスワロフスキーブランドだからなのですね。
もっともっとスワロフスキーの魅力にどっぷり浸かりたい方は、スワロフスキー社公式サイト http://asia.swarovski.com/japan/でお楽しみください。
銀座の旗艦店をはじめ各スワロフスキーのショップでは、もっとリッチ☆にスワロフスキーの世界観に触れられることでしょう。
そしてスワロフスキーファンなら、オーストリアのインスブルックにあるクリスタル・ヴェルテン(スワロフスキー社のミュージアム)にも一度は詣でなくては!
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