ただいまコスメの世界では秋の新色が咲き乱れています!
どのアイテムもスモーキー系の色味が揃う秋の新色コスメ。
その中で、目の覚めるような鮮やかカラーがラインナップされているshu uemuraに目と心が釘付け!
テーマは primitribe (プリミトライブ)
プリミティブな部族のファッションやメイクアップ、そして自然が織り成す色彩から
インスパイアされたモードメイクアップコレクション。
太陽、月、土、砂、木々・・・自然と共に生きる人間を彩る衣装やメイクは、
その場所に映えることを考えたかのように生み出され、
文化・伝統として彼らに受け継がれているもの。
このNewコレクションから出たネイルは3色。
眺めているだけでも、【色】から大地のエネルギーを感じることができそうです。
shu uemura ネイルエナメル サプリメントミネラル
P980 南国の花のようなピンク。ショートネイルやペディキュアによさそう!
P220 輝く夕焼け、植物の煌きが表現されたようなゴールド。この夏日焼けした肌に映える色。
G960 貝や珊瑚のようなミルキーホワイト。どんな人の手もキレイに見せるベーシックカラー。
商品名からもわかるように、海草エキス配合、トルエンフリーなど、爪への優しさにもこだわりがあります。
ネイルの新色を発売するコスメブランドが少し減っているような気がして寂しい限りですが、
いち早く秋の新しいネイルを手に入れて、秋のネイルデザインに思いを馳せるのもいいですね。

ネイル界の年に一度の超ビッグイベント、TOKYO NAIL EXPOが11月29日~30日に開催されます!
11月の終わりなんでまだまだでしょ~と思って油断していてはいけませんよ。
この夏が終わったら、あっっっっっと言う間にやってくるんですから♪
TOKYO NAIL EXPO当日に向けて、皆様のネイルゴコロをじわじわと熱くさせていくことを
目的とした新しいブログがOPENいたしました★
このネイル研究所。は2006年版に始まり、2007年版、2008年版の3年間、
毎年期間限定で更新されています。
NAIL EXPOの見所をあらゆる角度から紹介するのはもちろんのこと、
ネイル界やNAIL EXPOに関わる様々な人たちにインタビューを敢行したり、
NAIL EXPOの前哨戦ともいえるような各地のネイルイベントのレポートもあり・・という盛りだくさんな内容です。
その2009年度版が満を持してOPEN。
NAIL EXPOって何?
NAIL EXPOの存在は知っていて興味もあるけど未体験。
NAIL EXPOに一度行ったら楽しくてハマッた。
NAIL EXPOに行かなきゃ1年終われないでしょ!
あなたはこのうちのどれにあてはまりますかー?
とにかく、初心者から、マニア&プロの方々まで誰が読んでも NAIL EXPOにワクワクできちゃうブログです。
あ、申し遅れましたが、ネイル研究所。を書いているのは、私ニコールでございます。
またの名を“ネイル研究所 所長” なのです。改めましてお見知りおきを★
例年よりスタート時期が遅れてはいますが、その分みっちり内容の濃い短期集中Specialでお送りします。
どこよりも早いTOKYO NAIL EXPO 情報は11月までネイル研究所。2009でどうぞ!
今月のネイル★8月号が早くもやってまいりました。ちょっと久々の東京編。
真夏モードだった7月号とはちょっと替わり、ちょっと秋ネイルを先取りのイメージの8月号になっています!
秋ネイル先取り、でも夏真っ盛りの雰囲気もちょっと残しておきたい・・・という欲張りな乙女心を満たします。
5色パステルカラーを使ってのプッチ柄 はかなりポップな印象。白も入っているのが夏の名残♪
でも、色ののっている面積が少なかったり、ラインをゴールドでとっていることでかなり大人っぽさを演出できています。
今回もジェルネイルで作られた作品となっていますが、アクセンツというブランドのジェルシステムを使い、全てを仕上げてあります。
自爪のままのように見えるネイルベッドの部分にはヌーディーなピンクを2度塗り。
微かにラメが入っていて、さりげなくキラキラとします。クリアにしておくのではなく、ネイルベッド部分にもカラーをのせておくことで自爪の色むら解消。素の爪がとても美しい人のように思えますからフレンチ系のデザインをしてもらうときはネイルベッド部分にも色を塗ってもらうべしです♪

先端の5色は新色の白・ピンク・イエロー・グリーン・ブルー。
マット系は見たままの色を出すのにジェルを幾層にも重ねないといけないものなのですが、アクセンツなら2度で十分とのこと。発色のよさが自慢なんです★ちなみに色数もとっても豊富。付け心地も軽くてとってもナチュラル。爪への負担のことも考えられているみたいです。
スマイルラインにはクリアジェルにゴールドラメを混ぜて作ったオリジナルカラーを使用。10本全ての指の柄が違っているから、私だけのオンリー・ワンのデザインになるのも嬉しい。
リングとリンクしているかのようなゴールドのラインが華やかなので敢えてストーンは置きません。
凸凹の無いフラットな仕上がりは大人っぽくて、まるでエナメルジュエリー(七宝焼)のいような美しさではありませんか♪
■ジェルオフの手順
今回は新しいネイルをしてもらいにいっただけではなくて、今までついていたジェルネイルをオフするのもこちらのサロンでお願いいたしました。①まずジェル部分の表面だけを削り取ります。②ストーンなどは予めはずしておきます。③リムーバーを染み込ませたコットンをジェル部分に当たるように載せ、指全体を適当な大きさにカットしたアルミホイルで包み込みます。④そしてしばし待つ・・・・。⑤少し時間を置いたらアルミホイルをはずしてみます。ジェルが浮いてぺろんとはがれます。はがれにくかった部分はやさしくファイリングして取り除きます。
自分で道具を買い、自己流にやっている方もけっこういるかもしれませんが、その場合、やはり爪を傷めてしまうおそれがあるのでジェルオフもサロンにお願いするのが一番安心でおすすめです。オフだけのためにサロンに行くのももちろんOKなんですよ!
時間は30分ほど。料金はこちらのサロンの場合1,000円~2,000円です。
■今月の担当ネイリスト Mani&Pedi MIYUKI KANEKO 銀座松坂屋店 高橋一枝さん
「ネイリスト歴は20年以上!」という高橋一枝さんは日本ネイリスト協会の常任本部認定講師。協会内でも数々の役職をお持ちでネイル界のために日々ご尽力されている方。その一方で銀座松坂屋内にあるサロン、MIYUKIKANEKOでのサロンワーク、ミユキカネコ ネイルテクニックスクールの代表講師も務めていらっしゃる多忙極めるネイリストさんであります。
パッチリと印象的な大きな瞳とまつげがとっても可愛らしい!と思ったのもつかの間、施術になると大ぶりの四角いメガネをかけてイメージチェンジ。小さなラインストーンがあしらわれた赤と黒のメガネがかっこよくてとてもお似合いでした!
そもそもは電気関係のお堅い会社にお勤めをされていたそうなのですが、思うところありメイクアップアーティストのスクールへ通い始めそこで出会ったネイル。「私がやりたいのはコレだ。」と衝撃の出会いを果たしたのだとか。ネイルを専門的に学ぼうと思っても当時はまだネイルスクールなんてほとんどない頃。そんな中見つけたのが高橋さんの師匠である金子実由喜先生のスクールだったのだそうです。スクール卒業後は銀座のゲランのエステティックサロンに就職し、ネイルを担当。その後再び金子先生のもとへ戻りこちらの銀座松坂屋店内のサロンオープンのときからサロンワークを行っていらっしゃるそうです。
そんなに長く同じ仕事を続けていて、いやになったりしたことはないのですか?と聞いたところ、「やっぱり、ネイルが好きだから続けていられるんだと思います。どんなお仕事でも、好きじゃなっかったら大変なとき頑張れないじゃないですか。だから私はスクールの生徒さんたちに“どうやったら上手くなれますか?”と質問されたときは“うまくなるこを考えるより、まずはネイルを好きになって”と話すんです。」 ネイリストに限らず、どんなお仕事だって大変。でも同じやるなら、好きなことを。誰だって、好きなことなら頑張れます!「でも、好きになり過ぎるのも危険です。ネイルはお客様あってのお仕事ですから、好き過ぎてネイリストのエゴが出てしまうのは最もいけないこと。お客様が居心地よく過ごしてくださっているかどうかを常に一番に考えて、お客様の求めるネイルをして差し上げなければなりませんからね。“気遣い”は本当に難しいです!技術も、接客も一生勉強ですね。」そんな風にご謙遜なさっていましたが、一お客として私が感じたのは、とても大切に扱われているなということ。常に私の状態を気にしてくれたり、タイミングよく楽しい話題も提供してくれる。ネイルのデザインがイメージと合っているか、希望通りになっているかもさりげなく確かめながら(この“さりげなく”がポイント。)施術をすすめていってくれました。
「長く通って下さっているお客様がサロンに来てくださるときこそ気を引き締めて接客させていただかなくてはと思うんです。付き合いの長いお客様には、好みもわかっているし、ついマンネリな提案をしてしまいがちなんです。でもそれではいけない。お客様がたとえマンネリを感じていても長い付き合いな分、言い出しにくく感じられることもありますから。毎回毎回、その方が何をもとめているのかをきちんと読み取らなくてはいけないと思っています。」 実はこういう接客って、どのサロンにいっても受けられるものではなかったりするのです。高橋さんの、お客様に対する愛情を感じる接客にとても居心地のよい時間を過ごさせていただきました。
そんな高橋さんのリフレッシュ方法は、「体を動かすのが好きなので、スポーツジムに行くのが休日の楽しみです。」 ネイリストさんは座りっぱなしのお仕事ですから、運動で体のメンテナンスをしているのですね。肩こり腰痛はネイリストのお友達とよく言われていますが、ネイリストさんって本当に過酷なお仕事だわ。つくづく頭が下がります。
■今月のサロン Mani&Pedi MIYUKI KANEKO 銀座松坂屋店
東京を代表する街、銀座の老舗デパート松坂屋の1F・・・東京のど真ん中!というスペシャルなロケーション。
CHANEL、SHISEIDO・・・と並ぶコスメフロアの一角に落ち着いた佇まいのサロンがあります。少し奥まっているので人通りもさほど頻繁でなく、とっても落ち着けます。
まだ銀座にネイルサロンがあまり無かった十数年前からある、文字通りの老舗ネイルサロン。お客様は20代前半から80代の方までと幅広く、中でも30~60代のセレブなマダムが多いのだとか。こちらのサロンでは、アクセンツを使用したジェルメニューが最も人気だそうですが、ケア&カラーと、エアブラシアートを希望されるお客様も同じくらい多いそうです。金子実由喜先生といえばエアブラシを日本に広めた先駆者として有名な方なので、エアブラシ技術はお墨付き。他の技法では出せないニュアンスを出してくれるエアブラシアートを楽しみたい方にもとってもおすすめのサロンです。
銀座のデパートという場所柄、外国人のお客様もいらっしゃるそうです。「そんなときに使える「ネイリストのための英会話」を教えてもらえたらいいなと思っているんですけどね。」と高橋さん。ネイル先進国日本にネイルをしにやってくる外国のお客様はこれからもっともっと増えると思うので、そういうの、あってもよいですよね~。
嬉しいことにこちらのサロンは男性も施術を受けられます(男性NGのサロンも結構あるんです)。紳士の身だしなみとして爪のお手入れにくるご年配の男性のお客様も多いそうです。さすが銀座。他にも、ギターや三味線などを弾く方が爪の強化のためにサロンを訪れるということもたびたびあるそうですよ!なるほど、男性がネイルサロンを活用するのにこういう理由があったとは。
サロン内を見渡していたら、ふと目に留まったパールジュエリー。なぜここにパール?・・・実はこれ、表面にパール加工を施してあるスワロフスキーなんですって~☆外からだけなく、表面だけじゃなく内側からも輝きを放つ特別なスワロフスキー。す、すてき~☆ なんとこのジュエリーも金子実由喜先生のデザイン。留め具にまでネイルを愛する女性のためのさりげない心遣いが。こういう留め具なら爪を傷めません。 金子先生オリジナルのエレガントなネイルチップもあります!
きちんとおめかしして歩きたい街、銀座の老舗サロンでネイルのお手入れ。
ぜひ、最高級のホスピタリティを満喫し、レディな気分に浸りながら施術を受けていただきたいと思います。
※今回のメニュー:
ジェルオフ 2,000円(同店でつけたジェルの場合、この半額)
ジェルフレンチデザイン 14,000円 (アート含)
消費税 800円
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合計 16,800円
Mani&Pedi MIYUKI KANEKO 銀座松坂屋店
〒104-8166
東京都中央区銀座6-10-1 銀座松坂屋1F
TEL:03-3574-1011 FAX:03-3574-1011
営業時間 10:30~20:00(受付19:30まで)
※Mani&Pedi MIYUKI KANEKO 銀座松坂屋店 はJNAの登録サロンに認定されています。
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